19日、熊本市の護国神社で熊本城下町・菓子祭りが4年ぶりに開かれ、家族連れなどで賑わいました。
この祭りは 熊本市の新町で見つかった菓子の神様の祠を県護国神社に移したことをきっかけに県内の菓子業界が開いているものです。
会場では、菓子の実演販売が行われ、訪れた人たちは焼きたての菓子を買い求めたり、匠の技が光る工芸菓子の展示に見入ったりしていました。
また、菓子作りを体験できるコーナーでは、参加者たちがマカロンや和菓子のデコレーションに挑戦し、楽しんでいました。
主催者は、「新町・古町では明治時代、菓子専門街として賑わったという記録も残っています。多くの人に愛される祭りとして地域の人と育てていきたい」と話していました。
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