現職と新人による保守分裂の一騎打ちとなった長門市長選(山口県)は、19日投票が行われます。
立候補したのは届け出順に、現職で2期目を目指す江原達也さん(60)と新人で元市職員の南野佳子さん(60)の2人で、いずれも無所属です。

江原さんは実績をアピールし、子育て支援の充実や地域経済の活性化などを訴えています。
南野さんは自民党や公明党の推薦を受け、雇用の確保や医療・福祉の充実を訴えています。
まちづくりをめぐって保守分裂、一騎打ちの選挙戦となりました。
投票は19日、市内43か所で行われ、即日開票されます。
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