地震などの災害が発生した直後に住民が主体となって避難所を開設する訓練が福岡市西区で実施されました。
西区の城原(じょうのはる)小学校で行われている「市民総合防災訓練」には、周辺の住民や小学生、消防や警察など約600人が参加しました。
この訓練は、災害時の行動を学んでもらおうと開催されたものです。
体育館では、災害発生時に住民だけで速やかに避難所を開設するための訓練を実施。
段ボールやテントで個室をつくる手順などを確認していました。
小学生たちは、煙が広がった場所から避難する方法や初期消火の方法について学んでいました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









