青森県風間浦村の小学校で、海の豊かさや食文化に関する出前授業が行われました。

16日に風間浦小学校で行われた出前授業には、全校児童46人が参加しました。豊かな海を守るために活動している団体の人たちが講師となり、クイズ形式で県内の漁業や海水温の上昇といった海に関することを学びました。

※児童は
「海水温が温まっているのは地球温暖化のせいなのでその原因となるごみの分別をして原因を改善していければいいなと思います」

また児童たちは昼食として、津軽海峡産の未利用魚「ろうそくホッケ」を使った弁当を食べるなどして、海の重要性を感じていました。