青森県鶴田町の若手農業者の会が640キロのリンゴを町に無償で提供しました。町内の小中学校で給食に使われます。
鶴田町にリンゴを提供したのは地元の若手農業者約30人でつくる「みどりの会」です。会では15年ほど前からリンゴを通して地元の子どもたちに農業に関心を持ってもらおうと会員が栽培したリンゴを町の小中学校の給食に提供する取り組みを続けています。2023年は春のひょう被害や夏の猛暑で収量はいつもの年に比べて少なくなりましたが、この秋に収穫されたサンふじ32箱・約640キロが農協の施設に持ち込まれ冷蔵保存用のコンテナへ移し替えられました。
リンゴを提供した「みどりの会」田澤貴裕会長
「若い会員が中心となっているのでお互いに刺激受けながら一緒に成長できている。今の子ども達も(将来)農家に携わって欲しい思う」
リンゴは11月20日から2024年3月まで毎日、町内の小中学校の給食として子どもたちに提供されます。














