来年1月投開票の台湾総統選挙に向け野党側は候補者を一本化すると発表しましたが、最新の調査では与党側を10ポイント以上リードする結果となっています。
台湾メディア「鏡新聞」は、総統・副総統候補として▼最大野党・国民党の侯友宜氏、民衆党の柯文哲氏のペアと▼与党・民進党の頼清徳氏、アメリカ大使に相当する「台北駐米経済文化代表処」蕭美琴代表のペアのどちらに投票したいかを市民1000人以上を対象に調査しました。
その結果、野党側が46.5%で与党側を11.6ポイント上回りました。
柯文哲氏が総統候補、侯友宜氏が副総統候補という組み合わせでも46.6%で、こちらも野党側が13.5ポイント上回る結果となりました。
これまでの「鏡新聞」の調査では頼清徳氏がリードしていましたが形勢が逆転した形です。
野党側の統一候補予定者は、専門家らが複数の世論調査を分析したうえで18日発表される予定です。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









