東京都は、新型インフルエンザが都内で発生したことを想定した患者の受け入れ訓練を行いました。
東京都はきょう、都内で新型インフルエンザに感染した疑いのある患者が発生したと想定して、文京区の都立駒込病院で患者の搬送と受け入れの訓練を行いました。
感染の疑いがある患者はストレッチャーで院内に運び込まれ、室内の気圧を低くすることで、ウイルスで汚染された空気が外に漏れないようになっている専用の病室に入りました。
医療従事者
「(新型インフルエンザの)疑いがあるということで、これから諸々ね、ちょっと検査をさせてもらいたいです」
病室では、防護服を着た医療従事者が患者の鼻と喉から検体をとって検査をしたうえで、点滴などの治療を行いました。
この訓練はおよそ4年ぶりで、病院の担当者は「新型コロナへの対応を経験したとはいえ、常に新しい気持ちで感染症を受け止められるように準備しておくことが必要だ」と訓練の意義を強調しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









