11月の第3木曜日はフランスのボージョレ地区で作られるワインの新酒・ボージョレ・ヌーボーの解禁日です。青森市のスーパーでは開店と同時に訪れ次々と買い物客が訪れ盛況を博しました。
髙山基彦キャスター
「開店時間9時が過ぎました、ドアが開いたと同時に客が続々と入っていきます」
取材した青森市のスーパー。開店と同時に向かった先、それはボージョレ・ヌーボーの特設コーナーです。11月16日の解禁日を待ちわびていた人たちがお目当てのワインを次々に買い物かごの中に入れていきます。
髙山基彦キャスター
「こちらの女性はワインをかごの中に入れていきます。7本目でしょうか」
売り場で一番人気となったのは南部町周辺で栽培されたブドウを使って醸造した「青森ヌーヴォー」です。近年はとくに引き合いが強く、解禁日には争奪戦の様相を呈し16日に取材した店では開店からわずか20分で売り場から姿を消しました。
買い物客は
「去年来たけど売り切れてしまってことしは開店と同時に来ました」
Q.リベンジは?
「はたしました!もう1本くらいほしい」
この店で2023年揃えているボージョレ・ヌーボーは10種類ほど。2022年より輸送コストなどが下がっているため500円から1000円ほど値下げしているということです。
紅屋商事メガ事業部 原子満バイヤー
「ことしはしっかり数量もそろえていますので今年の味をしっかり楽しんでもらいたいと思っています。(それぞれ)作り手の良さが分かったりするのでせめて2種類くらいは飲み比べしていただきたいなと思っています」
皆さんも、この時期ならではの季節の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?














