2023年5月、酒を飲んで車を運転し逮捕され、その後略式命令を受けた青森県のむつ市役所の臨時職員の男性について市は16日付けで懲戒免職処分としました。
処分を受けたのは、むつ市の臨時職員として野生動物の監視などの業務にあたっていた50代の男性です。市によりますと、この男性は2023年5月、むつ市の市道で酒を飲んで車を運転した酒酔い運転の疑いで警察に逮捕され、10月3日付けで略式命令を受けていました。
市は16日付けでこの男性を懲戒免職処分としていて「今後、職員に対し安全運転に一層努めるよう強く注意を喚起してまいります」とコメントしています。














