青森県内でインフルエンザの患者は2週ぶりに増加していて中南地域に加えて今シーズン初めて西北地域にインフルエンザ注意報が発表されました。

県によりますと11月12日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は515人で前の週から52人増えました。患者の増加は2週ぶりです。地域別では中南地域の注意報が継続されているうえ、西北地域でも1医療機関あたりの患者が10人を上回り今シーズン初めて注意報が発表されました。

一方で下北地方は患者が10人を下回り警報は解除となりました。年齢別では最も多いのが5歳から9歳の187人で次いで10歳から14歳、0歳から4歳などとなっています。県はワクチン接種のほか手洗いやうがいなどの感染対策の徹底を呼びかけてます。