青森県弘前市の幼稚園で、不審者の侵入を想定した避難訓練が行われ、職員や園児たちが避難手順などを確認しました。
弘前市の「弘前みなみ幼稚園」で行われた訓練には園児たち約50人が参加しました。幼稚園では不審者が侵入したことを知らせる暗号を園内で共有していて、この暗号が流れたあと職員たちが「さすまた」を使って不審者に対応している間に園児たちが安全な場所に避難しました。
園児たちは
「泥棒怖かったです」
「包丁持っていて危なかった」
弘前みなみ幼稚園では災害を含めたこうした避難訓練を月に一度行って、万一の事態に備えるとしています。














