青森県立八戸水産高校の実習船「青森丸」がハワイ沖でのマグロはえ縄漁など70日間の航海実習を終えて15日朝、八戸港に戻りました。
県立八戸水産高校の実習船・青森丸は今朝、70日ぶりに八戸港へ帰港し、生徒たちが出迎えの家族たちへ大きく手をふりながら航海実習の終了を喜びました。生徒たち31人は、ハワイ沖のはえ縄漁でメバチマグロやキハダマグロなどを約28トンをとり、11月10日に神奈川県三浦市の三崎魚港に水揚げしたということです。
※実習生は
「普段見られないマグロや大きいカジキとか、最前線で見ることができたので、大きい経験になったと思います」
生徒たちは今回の実習の成果を12月19日に保護者や地域の人たちに報告する予定です。














