11月3日に全国デビューした新たな青森県産ブランド米「はれわたり」長年県民に愛されてきた「つがるロマン」に代わる美味しいコメとして県は県内外での普及を目指します。
14日は青森市で「はれわたり」の試食会が開かれ飲食や宿泊の事業者など約30人が参加しました。県が13年かけて開発した「はれわたり」は「ひとめぼれ」や「コシヒカリ」をルーツに持ち粘りが強く食感のなめらかさが特徴です。2022年の食味ランキングで「特A」を取るなど味は折り紙つきでさらに病気や寒さにも強いため生産者にとっては育てやすさも兼ね備えています。
飲食関係者は
「青天の霹靂と比べて甘みが強い。お寿司にしたら多分おいしい」
「和食とも洋食とも合うと思いますのでもちろん中国の料理とも合う」
県総合販売戦略課 藤森洋貴課長
「青森がおいしいコメの産地であり種類もバラエティに富んでいろんなお客さまのニーズに応えていけるのがはれわたりの狙いだと思います」
つがるロマンは2024年産以降ほとんど流通されなくなります。はれわたりの作付面積は2023年・2022年の34倍と大幅に広げていて県は県産米の主力品種として県内外での普及と定着を図ります。














