きょう、メルカリが発表した新サービス。短時間のスキマバイトに関する新事業を来年春から始めるといいます。
「サービス名称はメルカリハロです」
記者
「働きたい場合にはメルカリアプリから好きな条件の仕事を選んで、応募するだけで働くことができます」
おなじみのアプリに「はたらく」ボタンが追加され、人材を募集する企業がアルバイトに来て欲しい時間やスキルを掲載。働きたい人とマッチングを行います。報酬はメルペイを通じたデジタル給与払いの実現を目指します。
メルカリ 太田麻未執行役員
「事業者に対する労働力不足と、働き手にとっての柔軟な働き方をもっと加速したい」
背景にあるのは深刻な人手不足です。人出不足による企業の倒産は今年、過去最多を更新。働き手と企業を仲介する事業者の会員登録数は1000万人を超え、この3年で2倍に増えています。
メルカリは月間2260万人のユーザー数を武器に、スキマバイト需要を取り込みたい考えです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









