陸上100メートルで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手による「かけっこ教室」が青森県八戸市で開かれました。
かけっこ教室は体を動かす楽しさなどを伝えるため日本生命に所属する桐生祥秀選手が5年前から全国各地で開いていて青森県内では初の開催です。11日は県内から参加した130人の小学生に桐生選手が脚の上げ方や歩幅のとり方などの速く走るためのコツを指導しました。最後には桐生選手とのレースも行われ、子どもたちは一流の走りを体感していました。
参加した児童は
「いま50メートルが9秒とかなのでもうちょっと速くいけるようにしたいです」
「来年の学校の運動会でリレー選手になりたいです」
桐生祥秀選手
「楽しんでスポーツやってもらえればいつかまた試合会場で会えることを楽しみにしています」
この後のトークショーでは桐生選手が子どもたちから質問攻めにあいながらも笑顔で答えていました。














