青森県弘前市で小中学生の相撲大会が行われ、およそ60人の力士たちが熱戦を繰り広げました。
弘前市の県武道館で行われた相撲大会は小中学生力士の取組の場を設けたいと弘前市スポーツ協会が毎年開いています。12日は県内外から男女合わせておよそ60人、18チームが参加しました。大会は団体戦と個人戦が行われ上手投げなどの大技が決まると会場からは大きな拍手が送られました。
※弘前市相撲協会 金田勝会長
「まわしの下にスパッツをはいたり、Tシャツを着たりしてやっても良いようになっています。とにかく土俵に上がって相撲を楽しんでいただきたいそういう風に考えて大会を進めている」
12月10日には未経験の人も参加出来る若の里杯相撲大会が弘前市で開かれる予定で、関係者は県内の相撲人口を増やすきっかけにしたいとしています。














