ビッグモーター富士店(静岡県富士市)前の街路樹が枯れるなどした問題で、静岡県は11月9日に街路樹の復旧工事が完了したと発表しました。

ビッグモーター富士店をめぐっては、店舗前にあったはずの街路樹が不自然に枯れるなどしていて、静岡県の土壌調査で対象の4か所すべてから除草剤に使われている成分が検出されました。

これに対し、県はビックモーター本社に土壌調査や街路樹の復旧に必要な約330万円を請求し、10月26日に納付が確認され、11月6日から復旧工事が行われていました。県によりますと、土壌の入れ替えや低木の「サツキツツジ」を220本植えるなどの復旧工事が11月9日に完了したということです。