持続可能な地域社会の実現に向け青森テレビは五所川原市とSDGs推進に関するパートナーシップ協定を締結しました。
五所川原市役所で行われた締結式では佐々木孝昌市長と青森テレビの小山内悟社長が協定書にサインしました。SDGsは貧困や不平等、気候変動などの問題を解決し、より良い世界にするための17の国際目標です。
協定ではSDGsに関連する取り組みのほか災害時には情報の共有と相互の発信に務め、持続可能な地域づくりを推進するとしています。
五所川原市 佐々木孝昌市長
「住み続けられる街をどう作っていくかというテーマが五所川原にとって喫緊の課題」
「(SDGsを)メディアを通じて個々人の市民に働きかけてもらって、その啓蒙が一つの形になって地域で共生するような社会を構築できれば」
青森テレビと協定を締結した自治体は五所川原市で32となりました。














