ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した農業についてん学ぶ授業が青森県十和田市の高校で行われ生徒たちが最先端の農業について理解を深めました。

この授業はロボット技術やICTを取り入れた最先端の農業用機械に触れることで農業の魅力や楽しさを体感しスマート農業への理解を深めてもらおうと行われました。参加した三本木農業恵拓高校の植物科学科と動物科学科の生徒約90人は農薬を散布するドローンの飛行を見学したあと自動運転のトラクターに乗車したりラジコン草刈り機の操作を体験しました。

参加した生徒は
「科学技術の進歩をその場で体験してみてすごいなと思いました。これからの農業にも農家の方たちがこういう手段を利用してもっとやりやすくなればいいなと思います」

「自動で機械が動いてくれるので高齢者が多い農業でもとても便利になると思いました」

「家でもトラクターに乗らせてもらったことは何回かあったんですけれどもやっぱり家のトラクターとは違ってスピードもあるし全自動っていうこともあるし、なかなかすごいなと思いました」

三本木農業恵拓高校では今後もこのような授業を行い生徒たちのスマート農業への関心につなげたいとしています。