岩手県内で大規模災害が発生した際にLPガスを被災地に安定供給するための訓練が8日、紫波町で行われました。
この訓練はLPガスを取り扱う事業者でつくる岩手県高圧ガス保安協会が、震災の教訓から設置された災害時でも稼働できる「中核充填所」のある事業所で毎年行っているものです。
紫波町南日詰の施設で関係者およそ30人が参加した訓練は、岩手県沖を震源とする大地震が発生し、内陸の一部のLPガス充填所や販売店の設備が被災したとの想定で行われました。
参加者は施設内の安全を点検して発電機を稼働させたほか、被災した地域に届けるボンベや車両にLPガスを充填するなど、災害時の対応も確認しました。
参加者は万が一に備え、真剣に訓練に取り組んでいました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









