原油価格と物価の高騰への対策です。むつ市は29日、水道の基本料金を3か月無料にするなどの経済対策を発表しました。
29日の定例会見でむつ市の宮下宗一郎(みやした・そういちろう)市長は、総額3億2000万円の経済対策を発表しました。このうち市民の生活支援では、全世帯の水道基本料金を3か月間無料とします。また、事業者と生産者の支援では、運送業とバス事業者は自動車税を全額給付、コロナ対策でむつ市の認定を受けた飲食店と生産者には1台分を給付します。漁業者は船のトン数に応じて最大50万円、宿泊業者は、固定資産税の3割相当を給付します。
※むつ市 宮下宗一郎 市長
「車や船を生業にしている人にとってすぐに対策できるように、納税している額に応じて全額給付する」
経済対策を盛り込んだ補正予算案は、7月6日に定例市議会に提案されます。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









