犯罪の検挙や抑止につなげようと青森県内の警察官が青森市に集まり、職務質問の技術を競い合いました。
職務質問の技術を競う大会は青森県警察学校で7年ぶりに開かれ県内17の警察署から25人が参加しました。警察官たちは警察署の規模によって1人か、2人1組に分かれ学校や公園などを見回る想定で職務質問にあたりました。
競技会では不審者の身元や危険物を所持しているかの確認、無線でスムーズに連携が取れているかなどが審査されました。
弘前警察署・桑田巳誠巡査
「制服姿を見せることで犯罪の予防や検挙ができればと思っていて、制服姿をみせて地域警察官の武器職務質問を積極的に行っていきたい」
審査の結果、八戸警察署と青森南警察署の警察官が優勝しました。
警察官たちは競技会を通して学んだ知識を各警察署に持ち帰り職務に当たります。














