弘南鉄道は7日、午前11時半に自社のHPを更新し弘南線について強風による倒木のため運転を見合わせていると発表しました。
弘南鉄道によりますと館田駅から新里駅の間で強風による倒木が確認されたため、作業員が撤去作業に対応したということです。
その後、弘南鉄道は7日午後0時50分から運転を再開したと発表。弘南線では午前10時40分発の黒石駅から弘前駅に向かう列車が館田駅で区間運休になったほか倒木の撤去のため上下線2本が運休したということです。区間運休となった列車には25人の乗客がいましたがタクシーによる代行輸送が行われました。
弘南鉄道弘南線は7日、43日ぶりに全線で運転を再開させたばかりでした。
気象台によりますと平川市碇ケ関では午前9時28分に11月の観測史上最大となる20.7メートルの非常に強い風が観測されています。














