6日の青森県内は各地で気温が上がり、深浦で24.3度などと9月中旬並みになる所もありました。こうした中、平川市の公園では楽しい思い出を提供してきたボートがきれいに磨き上げられ今シーズンの営業を終えました。
平川市にある猿賀公園では毎年この時期になると池のボートを引き上げて清掃する「ボート納め」を迎えます。足でこぐペダルボートは一番人気のゴールドスワンや「てんとう虫」など4台で、4月上旬から約7か月間、多くの観光客を乗せて楽しい時間をともに過ごしてきました。
6日は市の観光協会の職員と会員約20人がボート汚れを丁寧にたわしで落とし、今シーズンの労をねぎらいました。
平川市観光協会 須藤力さん
「もう冬が来たなと感じまして、今年も1年がんばったねという思いを込めて、会員の皆さんと協会の職員一同でしっかり気持ちを込めて掃除しました」
今シーズンの利用者は猛暑が影響し昨シーズンより約500組少ない1500組ほどにとどまったということです。猿賀公園では紅葉も見ごろが終盤に近づき季節はまもなく冬へと移ります。














