アメリカでニューヨークシティマラソンが開催されました。ガザでの被害状況を受け、沿道にはパレスチナ支持を訴える人らが集まりました。
記者
「ブルックリンの沿道にはパレスチナの旗を掲げた人が多く集まっていて、今すぐ停戦せよと声を上げています」
5日に開催されたニューヨークシティマラソンには、招待選手のほか、一般ランナーおよそ5万人が参加。沿道には、パレスチナ支持者のほか、イスラエルを支持する人もランナーに向けて声援を送りました。
パレスチナ支持者
「すぐに停戦すべきだし、より平和的な解決が必要です」
「子どもたちに食料と水を送る必要があります。犠牲者の多くが子どもだからです」
イスラエル支持者
「イスラエル支援のために来ました。停戦に同意しますが、人質の解放が先です」
また、ランナーの中には、背中に「ガザ」とテープで貼り、紛争の解決を訴える人もいました。
パレスチナ支持のランナー
「大きな舞台でガザの名を掲げて走り、この紛争は一方が悪いという問題ではないと伝えたかったのです」
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