イスラエルを訪れている上川外務大臣は先ほどからコーヘン外相との会談に臨んでいます。イスラム組織ハマスに拘束された人質の家族らとも面会することにしています。
イスラエルのコーヘン外相との会談の冒頭、上川外務大臣は、パレスチナ自治区ガザに滞在していた日本人とその家族らがエジプトに退避した際の支援について感謝の意を伝えました。
そして先月7日のハマスによる襲撃で多くの犠牲者が出たことや人質が連れ去られたことについて、「どのような理由があっても正当化することができない」と非難しました。
会談後、上川大臣は人質の家族らとも面会するほか、パレスチナ自治政府のマリキ外相とも会談する予定です。
イスラエル軍とハマスの戦闘開始以降、日本の閣僚がイスラエルやパレスチナ自治区を訪れるのは初めてです。
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