青森県鰺ヶ沢町の中学生が白神山地や赤石川流域の歴史や文化について学び、調査結果を発表しました。
鰺ヶ沢中学校では今年度、2年生が歴史や文化を調べる「ふるさと学習」に取り組んできました。
生徒たちは12の班に分かれ種里城跡や種里八幡宮などを訪れ現地調査を行うなどして町の礎を作った先人たちの思いを探りました。
こちらの班では戦国時代の武将・大浦光信の功績とマタギについて発表しました。
※発表の様子「鰺ヶ沢では赤石マタギといい赤石川沿いの一ツ森や大然部落が良く知られたマタギの里でした。日常用語を禁じてマタギ言葉を用いて話していました」
鯵ヶ沢中学校では町の歴史や文化の学習を通してふるさとの発展を担う人材を育成したいとしています。














