日に日に冬の足音が近づく中、青森市で幼稚園の園児たちがスケートに挑戦しました。
ほとんどの子が初めてのスケートです。最初から氷の上に立てた子は数人だけでした。スケートに挑戦したのは青森市の甲田幼稚園の園児13人です。新しいスポーツにチャレンジして上達する喜びを感じてもらう幼稚園の恒例行事です。立ち上がった次は三角コーンを支えにして1人で滑る練習です。慎重に前に進んでいきますがやはり氷の上は勝手がちがいます。
園児は
「転びそうで怖いでも1回も転んでない」
「転んでほっぺとかぶつけたら冷たかった」
園児たちは何度転んでも立ち上がって笑顔を見せてました。
園児は
「滑るところが楽しいです。足を上にあげて滑りました」
「スケートのところをぐるっと回れるようになりたい」
幼稚園では今シーズンあと2回スケート教室を行う予定です。














