冬支度が着々と進んでいます。青森県弘前市の庭園で1日、木の枝が雪の重みで折れるのを防ぐ「雪吊り」の作業が始まりました。
11月に入り、弘前市の藤田記念庭園で高さ約10メートルのアカマツの雪吊りが行われました。作業員たちは支柱から垂れた32本の縄の間隔を均等にしてきれいな円錐状になるように木の枝に結び付けていきます。すっきりとした青空の下、作業は手際良く進んでいきました。
弘前市みどりの協会 岩瀬直樹さん
「庭園の景色の一つとして修景物としても雪つりは認知されてますので来たお客さんには冬の庭の景色はこういうものだよという風に思っていただければ」
藤田記念庭園の冬支度は11月いっぱい行われ2023年は約50本の木を雪の重みから守ります。














