青森県黒石市の「中野もみじ山」が紅葉の見頃を迎えています。燃えるように真っ赤なモミジが彩る絶景を一目見ようと連日、多くの行楽客が訪れています。
【画像36枚】真っ赤に燃えるような紅葉が見頃の「中野もみじ山」
黒石市南中野にある中野もみじ山。多い年には10万人以上が訪れる全国有数の紅葉の名所で京都の嵐山になぞらえて「小嵐山」とも呼ばれています。130本ある樹齢100年以上のモミジが赤や黄色に色付いた今は中野川にかかる不動橋、そして木々の間から流れ落ちる不動の滝との競演が織りなす絶景に訪れた人たちは息をのみます。
行楽客は
「感動しました。これだけの色と木は(心に)訴えるものがある」
「額の中の絵みたいできれい」
中野もみじ山の紅葉の見頃は今週末まで続く見込みです。














