自動車保険金の不正請求など違反が確認され、四国運輸局から行政処分を受けている愛媛県松山市のビッグモーター平井店が、経営合理化の一環で10月31日に閉店しました。
相次ぐ不正発覚で経営状況が悪化し、その合理化の一環で31日で閉店するビッグモーター平井店。
午前10時ごろ、店では従業員らが展示車両に乗り込み、県内外の別の店舗へ移動させる作業に追われていました。
ビッグモーター平井店は、四国運輸局による検査で修理料金の不正請求など4点の違反が確認され、10月25日から15日間、認証整備工場の事業停止と、車検場に対する文書警告の行政処分期間中でした。
ビッグモーターによりますと、店の跡地の用途は未定で、今後、顧客へのサービスは衣山店と松前店に引き継ぐということです。
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