長さ109メートルの廊下を使って雑巾がけのタイムを競う「Zー1グランプリ」が愛媛県西予市で開かれ、選手たちがチャンピオン目指して熱戦を繰り広げました。
この「Zー1グランプリ」は、かつて小学校の校舎で長さ109メートルの廊下がある西予市宇和町の米博物館を会場に開催されていて、今回で17回目です。
レースでは、愛媛県内外から訪れた子どもから大人までの92人が6つのクラスに分かれ、チャンピオンの名誉と17秒38の大会記録更新を目指し、熱い戦いを繰り広げました。
(出場した男子小学生)
「疲れました。後ろ(の人)が追いついてきそうで思うように走れてよかった」
(出場した女子小学生)
「(タイムは)1分切れればいいなと思ってたんですけど、あと2秒(足りません)でした、悔しかったです」
一心不乱に廊下を走る選手たちに、見物客からも大きな拍手と歓声が上がっていました。
なお大会では、愛知県から出場した玉腰活未さんが、15秒23で走り大会記録を更新しています。
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