ハロウィーンにちなんだキャンドル作りなど、科学について学ぶイベントが、山梨県甲府市の県立科学館で開かれました。
参加した子どもたちは、配られた仮装用のマスクに絵や文字をデザインしたほか、糸を引っ張ると摩擦の振動で音が鳴るおもちゃ作りに取り組みました。
また、工作室ではハロウィーンにちなんだキャンドル作りも行われ、ろうそくが石油からできるパラフィンで作られていることや、燃えて気化したロウにも火がつくことなどを学んでいました。
なお、県立科学館ではクリスマスに合わせて、11月からは光るクリスマスカードやオーナメントの工作体験などを予定しています。














