29日未明、愛媛県西条市の路上で男性が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。男性は病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。
警察と消防によりますと、男性が倒れていたのは西条市朔日市の市道で、29日の午前2時40分頃、「70歳くらいの男性が路上で倒れている。呼吸はあるが意識はない」と近所の住民から消防に通報がありました。
男性は近くに住む66歳の男性で、後頭部から血を流し、あおむけの状態で倒れていて、新居浜市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
現場は幅3メートル程の道路で、今のところ交通事故の痕跡などは確認されていないということで、警察は男性が歩行中に何らかの理由で転倒したとみて、事件と事故の両面で調べています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









