福島県立安達高校の創立100周年を祝う記念式典が行われました。
安達高校創立100周年記念式典には在校生や同窓生、それに学校関係者など約800人が参加し、100年の節目を祝いました。
式では伊藤勝宏校長が「100年の歴史の上に立ち、次の100年を見据え、地域と共に生き地域を創造する学校になれるよう誠心誠意、努力を重ねてまいります」と式辞を述べました。
これに対し、生徒を代表して伊藤嘉浩さんが「私たちは困難な課題に直面しても投げ出さず成長し続けていきたいと思います」と誓いの言葉を述べました。
安達高校は大正12年に開校し、これまでに3万1000人以上の卒業生を送り出しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









