愛媛県内のボーイズリーグで野球に取り組む小学生たちの大会が、愛媛県伊予市のしおさい公園野球場で始まりました。
2023年で24回目を迎えた「あいテレビ旗ボーイズリーグ県大会」には、10チームが出場しています。
開会式では、特別協賛している日新化学工業の後藤義昭社長が「一生懸命プレーをする中で、多くの友人を作ってください」と選手たちを激励した後、松山ボーイズの松田颯太キャプテンが力強く選手宣誓をしました。
28日は、1回戦の3試合が行われ、このうち第1試合では新居浜瀬戸内ボーイズと松山中央ボーイズが対戦し、気迫のこもったプレーが繰り広げられていました。
大会は、29日も3試合が行われ、勝ち進んだ4チームが11月3日の準決勝・決勝に臨みます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









