旅行需要の回復に向け、全日空と日本航空が香川県庁を訪れ、高松空港を発着する東京線をPRしました。
27日、全日空と日本航空の高松支店長が香川県庁を訪れ、高松―東京線の利用促進を訴えました。2018年度には160万人以上がビジネスや観光で東京線を利用しましたが、新型コロナの影響で昨年度は約60万人でした。
航空会社では夏の観光シーズンに向け、抽選で旅行券をプレゼントするなど様々なキャンペーンを企画しています。
(全日本空輸高松支店 吉岡大支店長)
「香川県のお客様、高松のお客様、まだ東京に遊びに行く人が少ないので、その需要喚起をぜひやりたい」
(日本航空高松支店 小田和彦支店長)
「香川であまり県外に出たことのない人も、ぜひこのキャンペーンで出ていただいて、他の地域の魅力を見ていただきたい」
航空会社は感染対策を取りながら、東京への旅を楽しんでほしいと呼びかけています。
注目の記事
クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?









