中国の李克強前首相がきょう未明、死去しました。68歳でした。きのう、心臓発作に見舞われたということです。
中国国営の中央テレビは、李克強前首相がきのう、心臓発作にみまわれ、きょう未明、上海の病院で死亡が確認されたと伝えました。
李克強氏は経済政策に明るく、中国経済のけん引役としての役割を期待され、今年3月の全人代まで2期10年、首相として務めました。
北京市民
「なぜ…突然すぎます」
「彼の急逝のニュースを見て悲しいです。中国を豊かにして強くしてくれました」
「勤勉でとても良い指導者でした。すごく残念です」
今年8月には甘粛省敦煌市を訪れ、笑顔で人々に手を振る様子がネット上に投稿されていました。突然の死去にSNSでも、驚きや追悼のコメントが相次いでいます。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









