愛媛県松山市が進める、市駅前広場の整備について、2024年夏ごろから広場内の通行ルールを変更することなど、今後のスケジュールが示されました。
松山市は、2026年末の完成を目指し市駅前広場の整備を進めていて、26日は市の担当者から関係者に今後のスケジュールなどが示されました。
それによりますと、今後、来年夏ごろをめどに市駅前ロータリーを通行できる車両を路線バスなど一部に限定するということです。
それに伴い、タクシーや一般の車は花園町側で乗り降りをすることになります。
市の計画では市駅前の車道を無くし、郊外電車と市内電車の乗り換えをスムーズにできるようにするほか、新たな交流広場を設ける予定で、来年秋ごろから市内電車の線路の移設工事を始め、再来年に新しい電停ホームの運用を始めます。
松山市は事業費およそ23億円をかけ、市駅前広場の整備を進めます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









