青森県は26日、下北地域で直近1週間のインフルエンザの患者数が1医療機関あたり51人となり警報基準の30人を超えたため今シーズン初のインフルエンザ警報を発表しました。
県によりますと、10月22日までの1週間で指定している60の医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は482人で先週より386人多く、4週連続の増加です。県全体の1医療機関あたりの患者数は8.03人と先週の1.60人から大幅に増加していて地域別では「下北」で51.00人で警報基準の30人を上回り、県は今シーズン初の警報を発表しました。次いで「三八」が4.54人と6つの地域のうち5つの地域で増加傾向となっています。
県は手洗いやマスク着用の感染対策のほか早めの予防接種と発熱した場合の速やかな受診を呼びかけています。














