プロ野球ドラフト会議が26日に東京都内で開かれます。青森県内の高校・大学の選手でプロ志望届を提出したのは7人。26日の「運命の瞬間」を待ちます。
26日に開かれるドラフト会議では県勢7選手が指名を待ちます。まずは高校生です。この夏の甲子園ベスト8の八戸学院光星キャプテン・中澤恒貴選手は1年秋から名門のショートを務めた逸材です。高校通算24本塁打の打撃力と安定感ある守備が評価されてます。

弘前工業・成田晴風投手はセ・パ合わせて12球団中7つの球団から調査書が届いた注目選手です。スカウト陣からの評価も高いマックス150㌔の直球を武器に吉報を待ちます。

また成田投手の中学校の同級生で東奥義塾・外崎隼仁選手は中学から野球を始めましたが、この夏はリードオフマンとしてチームを牽引しました。
投打に活躍した青森山田・三浦遼大選手は走攻守三拍子揃った身体能力の高さでプロ入りを伺います。
大学生は青森大学・庄司陽斗投手が注目。185㌢の上背からサウスポーで繰り出すマックス148キロの直球は高い評価を得ています。
青森中央学院大学からは独立リーグを志望する林下玲投手とともに最速150㌔サウスポー平間優希投手が運命の日を待ちます。
プロ野球ドラフト会議は26日に行われます。














