若者の愛媛県内への定住を促進しようというセミナーが24日、松山市内で開かれ、参加者が、愛媛暮らしを楽しむための方法を学びました。
セミナーは、県が人口減少対策の一環で若者の定住促進を図ろうと今年8月から開いていて、24日は、企業の若手社員など16人が参加し、人材育成などを手掛ける木曽千草さんが講師を務めました。
中では仕事とプライベートのバランスを取りながら自分らしく生きるには、価値観に気づくことが大切だとして、参加者は双六遊びでマスに書かれた「転勤」や「結婚」などに対する考えを話したり聞いたりして、自らの価値観を確認しました。
そして、木曽さんは「自ら人生のかじ取りをしながら、様々な人との交流で価値観をアップデートし、愛媛暮らしを楽しんでほしい」と呼びかけていました。
(参加者)
「一回(県外に)出てみたい気持ちもあるが、住みやすいし、素敵な街だと思うので愛媛に貢献できることがあれば色々と考えていきたい」
セミナーは来年1月まで、東中南予の各地で開かれる予定です。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









