高齢者を対象にした安全運転講習会が甲府市で開かれました。

この講習会は山梨ダイハツなどが実施したもので、甲府市内に住む主に70代の男女15人が参加しました。

参加者は最新の衝突回避システムを搭載した車に乗り、現在の車の安全性能を確かめました。

講習ではJAFの社員が運転中の死角を減らすため、シートの位置やドアミラーの角度を細かく調整する必要があることを説明しました。

また現代の車の車体構造を解説し、9時15分の角度でハンドルを握りしっかり踏み込んでブレーキをかけるなど、機能にあわせた運転方法を指導しました。