秋の関東高校野球・準々決勝で山梨学院が神奈川1位の桐光学園を延長11回の末破りました。
これで2022年優勝した春のセンバツ甲子園出場が有力となりました。
山梨学院は毎回のようにランナーを出しますが、桐光のエース法橋の前にチャンスで1本が出ません。
2対0とリードされ試合は終盤に入ります。
8回表山梨学院はランナーを2塁に置き、代打河内がタイムリー2ベースを放ち1点差に。
さらに代打でキャプテンの中原。フェンス直撃のタイムリー2ベース!
代打攻勢で同点に追いつきます。
試合は2対2の同点で9回を終了し、ランナー1,2塁から始まるタイブレークへ。
迎えた11回表山梨学院は、ランナー2塁3塁から、今日2安打の針尾!
走者一掃の2ベースヒットでこの試合初めてリードを奪います。
先発の櫻田は粘り強い投球で延長戦もしのぎきり、山梨学院は4対2で桐光学園を破りベスト4に進出しました。
これで2022年優勝した春のセンバツ出場が有力となりました。
山梨学院 中原義虎選手:
先輩たちがとってきた優勝旗を全員で返しに行くことを目標としてきた。やっとセンバツに届いたのでとてもうれしい。














