まもなく紅葉の見頃を迎える青森県八戸市の湖で24日、屋形船の試験運航が行われ関係者たちが安全を確認しました。
八戸市南郷にある青葉湖の屋形船の遊覧運航はコロナ禍の影響で4年ぶりとなります。24日は地元の観光協会などの関係者が遊覧コースを回り、ダム湖周辺の木々の色付き具合や伸びた枝や倒木はないか安全の確認をしました。
青葉湖をぐるっと1周する45分間の遊覧コースは真っ赤に染まったモミジやオレンジ色のケヤキなどの色鮮やかな錦が山々を染め上げ、湖面に映る様子も楽しめます。2023年の色付きは厳しい夏の暑さが影響してか、いつもより1週間ほど遅れていましたが、このところの寒暖差で一気に進みました。
南郷観光協会 松倉政勝会長
「紅葉の見ごろは11月の上旬が一番の見ごろになります。湖面から見上げる紅葉というのは素晴らしいものがありますので、たくさんの方々に来ていただいて、この大自然の恵みに感謝しながら素晴らしさを感謝しながら楽しんでいただけたら」
紅葉の青葉湖「屋形船遊覧運航」は10月28日から11月6日まで毎日5回運航され、乗船日の2日前までにチケットの購入が必要です。














