複数の車がからむ事故が相次いでいる中央道の下り線で、警察が持ち運びできる装置を使った速度違反の取締りを行いました。

速度違反の取締りが行われたのは山梨県の中央道下り線の笹子トンネル入り口から約150m手前です。

取締りは持ち運びできる装置を使って約2時間実施し、違反した車両はありませんでした。

現場周辺は10月、複数の車両がからむ交通事故が相次いでいて、2件の多重事故で1人が死亡、10人がけがをしました。
中央道の下り線は山梨県大月市の笹子トンネルを抜けたあと長い下り坂となり、速度が出やすく事故が起こりやすいため、警察はこの場所で継続的に速度違反の取り締まりを実施する考えです。














