山梨県笛吹市の小学生が自分たちで田植えをした田んぼで稲刈りを体験しました。

稲刈りを体験したのは笛吹市の春日居小学校の5年生、約80人です。

春日居小は農業を身近に感じてもらおうと毎年、学校近くの田んぼでコメを栽培し、2023年は6月に「朝日のゆめ」という品種を植えました。

この稲が実り、児童たちは10月24日、地元のボランティア団体の指導を受け、鎌を慎重に使いながら次々と稲を刈り取りました。

そして何度もやり直しながら稲を藁で束ねる作業に取り組んでいました。

参加した児童:
「切るところがちょっと難しかった」
「頑張って鎌をふらないと、ちゃんと切れなかった」

収獲したコメは11月中旬に脱穀・精米され、児童が自宅に持ち帰って楽しむということです。