実業団選手らによる卓球教室が愛媛県松山市の荏原幼稚園で開かれ、園児たちが競技の魅力を体感しました。
「後期日本卓球リーグ愛媛大会」の開催に併せ、県卓球協会が初めて開いた教室では、大会に出場する実業団選手、フジの井上一輝選手と愛媛銀行の塩見紗希選手、そして日鉄物流ブレイザーズの杉井孝至監督が講師を務めました。
園児たちは、選手や監督にサポートしてもらいながら笑顔でラケットを振り、卓球の魅力を体感していました。
(参加した園児たち)
「(球を)ポーンとするのが楽しかった」
「(選手と)一緒にやるところも楽しかった」
「自分で出来て嬉しかった」
(塩見選手)
「初心を思い返して、私も楽しく頑張ろうと思う」
(井上選手)
「元気いっぱいもらったので、この元気を自分の試合でも出していきたい」
県卓球協会は、今後もこうした活動を通じ競技人口拡大を図りたい考えです。
なお、後期日本卓球リーグ愛媛大会は、11月8日から5日間、県総合運動公園で開催されます。
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