ボート競技に励む高校生の競技力向上に繋げてもらおうと青森県むつ市で国内トップクラスの選手たちによるボート教室が行われました。

むつ市の田名部高校で22日に開かれた教室では県内のボート部に所属する高校生21人が参加しました。講師はむつ市出身の佐々木心選手が所属しているボートの名門NTT東日本の漕艇部の選手たちが務め、高校生たちは専用の器具を使ってローイングと呼ばれるボートを漕ぐ際の基本的な身体の使い方について指導を受けました。

参加した高校生は
「春に船に乗れた時にきょう言われたことを直せるようにこれから1日1日大切にしていきたい」
「自分が最後に後悔しないように漕ぐことが大事だと教わってとても印象に残りました」

高校生たちは国内第一線で活躍する選手たちからボート競技に必要な技術や体づくりなどを学んでいました。