現職と新人の一騎打ちとなった平内町長選挙の投開票が22日行われ、現職の船橋茂久さんが新人を80票差で破って4期目の当選を果たしました。

12年ぶりとなった平内町長選挙は現職と新人の一騎打ちとなり、22日に投開票が行われました。開票の結果、現職の船橋茂久さんが3218票で新人の田中大さんを80票で破り、当選を果たしました。船橋さんは小中学生の修学旅行費の補助やホタテ養殖に関する対策調査推進監の設置などを公約に掲げて4期目の町政運営に臨みます。

平内町長選挙で再選 船橋茂久氏
「まだまだ気力も体力も横溢しているので施策を確実に着実に実施してまいります」

投票率は72.13%で前回を7.96ポイント下回りました。